背中ニキビ 原因

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知らずにやっている事が背中ニキビの原因に?!

背中ニキビができているつる江の背中

いつの間にかそこにいる背中ニキビ。
治ったと思いきや、頼んでもいないのに帰ってくる背中ニキビ。

普通に生活してるのに、特に変わったこともしていないのに、できては治っての繰り返し。。。

背中ニキビの原因って、一体なんなの!?
いい加減うんざりしちゃいますよね。

泣いているつる江


つる江が調べた結果、背中ニキビの原因になるものは、いくつもあります。

何が原因かは、人によってさまざま。

背中ニキビができた時のことを、ちょっと振り返ってみてください。
「こんな時にニキビができるな」と思い当たることはありませんか?

今回は、背中ニキビの原因を「こんな時にできる人」とパターン別に紹介します。

あなたはどれにあてはまるでしょうか?

目次
  1. 寝不足の人
  2. ストレスがたまっている人
  3. 美味しいモノをよく食べる人
  4. ロングヘアの人(髪の長い人)
  5. 柔軟剤を変えたらニキビができた人
  6. 肩が凝りやすい人
  7. スキンケアを怠った人
  8. どれにも当てはまらない人

寝不足になると背中ニキビができる人

夜更かしや仕事の忙しさなどで、寝不足になるとニキビができる人。

睡眠不足は交感神経が優位になり、男性ホルモンが過剰分泌されます。


男性ホルモンには皮脂分泌を促進したり、角栓を発生しやすくしたり、毛穴を縮小する性質があります。

どれも背中ニキビを作る原因ですよね。また、睡眠不足は肌のターンオーバーも乱します。

古い角質がきちんとはがれず皮膚が硬くなってしまうと、毛穴を詰まりやすくさせます。

ターンオーバーを促進させる成長ホルモンは、寝ている間に分泌されます。

なるべく睡眠時間を確保するようにしましょう。

寝ているつる江

成長ホルモンが分泌されるのは、22時〜翌2時頃の約4時間。

とはいえ、残業してたら22時に寝るのは無理・・・。

なら、日付が変わるまでに布団に入るぞ!と目標を立ててみましょう。

さらに、肌の新陳代謝が活発になるのは、眠りについてから3〜4時間。

この時間に、いかに熟睡できているかが肝心。つまり、「眠りの質と時間帯」に気を付けると効果的というわけですね。

ストレスがたまると背中ニキビができる人

ストレスを感じるつる江

仕事で煮詰まったり、ミスをして上司に怒られたり。ストレスがたまるとニキビができる人は、睡眠不足タイプと同様。

ストレスも交感神経を優位にし、男性ホルモンが過剰分泌されます。
男性ホルモンはとにかくニキビをできやすくさせる天敵。

週末など、上手にストレスを発散してみてください。

また、ビタミンCは皮脂の過剰分泌をおさえる働きがありますが、ストレスを受けると大量に消費されます。ビタミンCの補給も心がけてみてください。

美味しい思いをすると背中ニキビができる人

美味しいモノを食べるつる江

ピザやフライドチキン、ついつい手がでる夜中の間食。美味しい物を食べるとニキビができる人。

糖分を代謝するには、大量のビタミンB群が必要です。ビタミンBには皮脂の分泌をおさえる働きがあります。

ビタミンBを消費しすぎると、皮脂の分泌をおさえられなり、背中ニキビができやすくなります。

また、血糖値を下げるために分泌されるインシュリンには、男性ホルモンを刺激する働きがあるので、やはり背中ニキビができやすくなります。

脂肪分は皮脂腺を刺激するので、こちらも背中ニキビの原因になります。

美味しいものを食べる時は、ビタミンもしっかり摂るよう心がけましょう。

ちなみに、ニキビ予防にはビタミンBのほかにもビタミンAやビタミンCも有効ですよ。

ロングヘアで背中ニキビができる人

髪を伸ばし始めたら背中ニキビができるようになった人。

シャンプーやボディソープをきちんと落とさないと、皮膚に残った成分が刺激となり、背中ニキビの原因になります。

背中はすみずみまできちんと洗うのが難しいため、汚れが残って毛穴が詰まりやすいという点もあります。

髪は短いけど、ちゃんと洗っているのに背中ニキビができるという人も、対策は同じ。

頭から肩、背中という具合に上から順に洗って、すすぎ残しには注意しましょう。

お風呂から上がる際には、湯船に浸かるかシャワーでからだを洗い流しましょう。

また、洗い髪をそのままにしておくと、髪に残ったコンディショナーの成分が、皮膚についてニキビができることも。

肩や背中がパジャマ越しに湿ってしまうのも不衛生なので、洗い髪は早く乾かしましょう。

柔軟剤を使用して背中ニキビができる人

香り重視の柔軟剤が増えています。
洗濯していい香りがするなんて、一石二鳥ですよね。
でも衣服に洗剤や柔軟剤の成分が残っていると、成分が刺激となって背中ニキビができることがあります。

シャンプーなどもそうですが、界面活性剤やシリコン剤は、皮膚にとって異物でしかありません。

柔軟剤を使うようになってから肌の調子が悪い・柔軟剤を変えたらニキビが増えた、などという方は、1ヵ月ほど使用をやめて様子を見てみましょう。

肩が凝りやすくて背中ニキビができる人

え?ニキビとは関係ないでしょ、と思ったあなた。
肩こりも背中ニキビの原因のひとつ。

肩が凝っているということは、血行が悪いということ。

血行が悪くなるとからだが冷えるうえに、細胞に栄養が十分に行き渡らなくなるため、ターンオーバーの周期が乱れてしまいます。その結果、古い角質がたまるので毛穴が詰まりやすくなるというわけ。

また、血行が悪くなると肌は乾燥気味になるため、角質が硬くなり毛穴が細くなります。

すると毛穴が詰まりやすくなるので、ニキビができやすくなります。

悪い姿勢になっていないか気を付けたり、ストレッチをするといいですね。

スキンケアを怠って背中ニキビができる人

顔には化粧水や乳液、さらには美容液までばっちり塗りますよね。

手足もクリームを塗ってケアします。
背中には何を塗っていますか?
洗いっぱなしにしていませんか?

肌が乾燥するとバリア機能が失われるため、刺激に弱くなります。

また、乾燥が原因で角質が硬くなると、毛穴が細くなるため詰まりやすくなります。

脂っこい肌もダメですが、乾燥していてもダメなのです。

実はこの乾燥が、ニキビが繰り返しできる原因。

背中もきちんと保湿しましょう。

上記のどれにもあてはまらなかった人

あてはまるけど、書いてあるケアはとっくに試した人。思い当たるふしがない人。

でもニキビができるんですが!
という人は、スキンケアを見直してみましょう。
正しい保湿で肌を健康にすると、ニキビができにくくなります。

背中を保湿しているのにニキビができる人。

その化粧品に、油分は入っていませんか?ニキビの原因であるアクネ菌は、皮脂をエサにしています。

ということは、化粧品に含まれる油分もエサになるのです。

保湿ケアしているつもりが、せっせと菌にエサをあげていたなんて・・・。

ラベルに書いてある成分を是非チェックしてみてください。

普通に背中を保湿するなら、顔に使っている化粧水で十分です。

でも、ニキビができている状態なので、ニキビに有効な成分が入っているものを選びたいですよね。

ニキビの炎症を鎮める成分や、背中をしっかり保湿してくれる成分が入っているものを選びましょう。

背中は皮膚が厚いため、背中ニキビ専用のコスメをおススメします。

顔用のニキビケア用品だと、成分がきちんと浸透しないことがあります。

背中ニキビケアコスメでの保湿を毎日の習慣にして、すべすべな背中を手に入れましょう。

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